施工事例

【オートテンショナーの交換】 ラフェスタ

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整備

メーカー: 日産

車名:ラフェスタ

年式:H19年式

施工内容:

お客様か「ら気になる音がする…」と入庫してきました。

アクセルを踏んだ時に、ふかすと同時に
エンジンの方から「ゴロゴロ」と太い音が…( ̄0 ̄;)

施工の流れ

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STEP1

STEP1

アクセルを踏むとベルトのテンショナーが音と同時に、震えるのが確認出来ました。
ベルトを外して、エンジンをかけて、再度アクセルを踏むと、音がしない!!
各プーリーを確認すると、オートテンショナーの動きがおかしいのが原因だと分かったので、 まずはオートテンショナーを変える事にしました。

オートテンショナーって?
ベルトの張りを自動的に調整する装置の事です(^0^)。

02

STEP2

STEP2

ラフェスタやセレナは、オートテンショナーを外すのに、
エンジンマウントを外して、エンジンを傾けてあげる必要があります。
サービスホールからボルトが見えるところまで、エンジンをずらします。(’0’)
これではじめてオートテンショナーを外せます。(v^ー°)

03

STEP3

STEP3

オートテンショナーの新しい物と旧(外した物)です。

04-01

STEP4

STEP4

新しい部品に取替えて、ネジの締め忘れや、異音が無いか再度チェックして、試乗し動作確認をして完了~(v^ー°)!
問題が無ければ、お客様へ納車です。
これで安心して快適に走れますね。(*^o^*)

何か気になる事がございましたら、
お気軽にハーツへご相談下さいませ。(^0^)

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